惨状と説教

誰か山から降りてきてほたえてから山に帰っていく記事。ブログ

悪夢

悪夢について2

知人から犬を預かった。むくむくしたぬいぐるみのような小型犬で、よく知りもしない俺のことを嬉しそうに嗅ぎまわって後をついてくる。俺も楽しくなって、よせばいいのに友達と路上でサッカーをするのにその犬を連れていった。 犬は跳ね回るようにして俺と…

悪夢について

何をしていたのかわからないが職場にいたら、隣で役員と話をしていた会計課の課長が突然、「はい! はい! 少々お待ちください!」と叫ぶと、命令された、というより社会人としての義務感、といったような切迫さをあふれさせながらこちらに飛んできて、俺の…