惨状と説教

誰か山から降りてきてほたえてから山に帰っていく記事。ブログ

伊藤悠

『皇国の守護者』3巻の感想、あるいは軍人とJKの共通点について

尊大と卑屈の調節ができない。 他の人に対してやたら上からになったり、逆にへつらうようになったり。後から自分のそういう態度を悔やんで、うーん、とか言ったりする。仕事帰りの電車の中や自室の隅とかで。 なので、素直に他の人を認める、ということがで…

『皇国の守護者』2巻の感想、もしくは課長 新城直衛について

今年度の「新入職員にきいた上司にしたい有名人」の1位は、男性が松岡修造で女性が天海祐希だったらしい。 松岡修造が職場で俺の課の課長席にいることを想像してみる。確かに良いかもな、と思う(今の上司に不満があるわけでは断じてないけど)。 自分の席と…

『皇国の守護者』1巻の感想、もしくは6巻発売を待つ日々について

これからある漫画についてベタ褒める記事を書く。 たくさんの人がすでに評価している作品だ。それも、何年も前に完結している。 でも、作者の最新作の感想を書くにあたってこちらをなんとなく読み始めたところ、先にこの作品について何か人に伝えるための場…