惨状と説教

誰か山から降りてきてほたえてから山に帰っていく記事。ブログ

2020年9月のブックマーク ④について

 員限定の記事なので途中までしか読めていないが、インフラに…もはや生活家電になりつつあるじゃないか…switchは…。
 今日では、スマートフォンタブレットなどハードとしてのライバルも多いし、ソフトの多様さも、以前とは比較にならない。
 俺らの暇な時間の奪い合いはますます苛烈に熱を帯びているな、と思いつつ、やっぱりハンパねえ数字だと思う、2,500万台の追いswitch。
 
 命体が排出してる物質(ホスフィン)が金星で見つかったぜ、金星ではホスフィンはすぐ壊れるはずなのに残存しているんだから、生命体が見つかる期待があるぜ、という話(注:意訳)。
 引き続き注視。地球外惑星で生命が見つかったら、世の一神教は教義をどう修正するのだろう、と思う。
 
 ートはいつも、俺たちのハートをガッチリつかまえる。
 俺たちはマジメにプレイしてるのに許さねえ、って処罰感情に加え、当然無視できないのはうらやましさ。
 単に普通はお目にかかれないめちゃくちゃなプレイも魅力的だ。常識とされた風景が壊れるのが見えるところ。
 二次元も現実世界も、俺たちの気持ちを逆撫でし、惹きつけるものの本質は一緒だ。そして、そんなズルッコに対抗する試行錯誤も、同じくみんなを熱くさせる、ということでブクマした。
 

  宿に、行きたい。

 最高のコピー。
 この広告が打たれた時点ではまだ可能性に過ぎなかったものの、大坂なおみには近い将来にグランドスラム優勝を実現する未来があり得たし、それは確かに現実となった。
 偉業への期待、あるいは希望を考えると、あまりにも状況と噛み合ってない惹句と言えるが、じゃあどんなシチュエーションならぴったりハマるかというと、正直思い浮かばない。
 原宿に、行きたい。
 この言葉で表すべき状況などこの世にはない。
 この世界線には早すぎたコピーだと言えるだろう。素晴らしい。
 
 そらく彼が死刑回避することはないだろう。彼はほぼ確実に、日本国の死刑制度によって殺されるだろう。
 死が決まっているから、こうもあからさまなのだろうか。まったく違うルールに従って、我々とは別の基準で言葉を口にしているように見える。
 あるいは、はじめから「ルール」が違うのだろうか。それが犯罪の根本にあるのだろうか。
 言葉の忌まわしさよりも、その薄っぺらさの方が俺は怖い。彼が、自分の思考の貧相さを蔑まれることをまったく恐れていないことが、俺には怖い。
 これまで何度か書いたように俺は死刑反対論の立場で、そのことはいつか詳しく述べるかもしれないし、しないかもしれないが、何にせよ、こういう人間のことを置いては何も考えられないだろうと思う。
 
 りあえずやってみてから考える、というチャイナスピリットあふれる話。九龍城砦等のとんでも建築愛好家の一人として心が躍った。
 

note.com

 人の体験ということで冷静に俯瞰できたのだろうな(ひどい)、自身の病状の記録をできるだけとっておくのは大事だな、と勉強になった。

 医者は合理性の職業だということがこのレポートを読むとよくわかる。

 つまり、愁訴の内容から可能性の高いところを優先して当てはめていくということだ。それが一番疑わしければ、容赦なく「心因性=身体には異常なし」と断じてしまう。

 冷徹、というわけではなく、それが、トータルでは患者のためでもあるのだろう。効率的に診断をさばいていく必要性もあるんだろうが。

 今回はそういう合理性重視の診断ではキャッチしにくかったレアケースだったらしい。結局、謎に包まれていた部分を突き崩したのは尿量の記録と、一通り調べたけどまだつらいんじゃ → 普通の視点からじゃ見つからない、というこれまでの蓄積だった。

 原因を探す過程で担当医も複数変わっており、ここでもしデータの共有がされていなかったら、解決はもっと手間取っただろう。治療は記録と共有、それを支えるのは患者の主体性、ということがわかった。

 

anond.hatelabo.jp

 ュージーランドを架空の国名にしたらそのままなんかの寓話になりそうな話。世界は広い(元増田はブログを開設されたようです)。

 

 以上、よろしくお願いいたします。